2014年3月25日火曜日
2014年3月3日月曜日
2014年1月24日金曜日
今日のエル・スール4
今年初のエル・スールレコーズ詣りである。タイのナイスな猫ジャケで有名なSARMSUK BANDがCD化されて入荷したというメールをもらったので、急いで行った。それにツイッターで紹介されたシンガポールものEP盤も観たかったのだ。そのEP盤はすでに東の横綱である、ZAPPA若旦那が一人で買い占めてしまって拝むことはできなかった。若旦那復活したらしい。本当はエル・スールの忘年会にきたかったらしい。そういえば、若旦那がいたらもっと盛り上がっていただろう。
で、SARMSUK BAND全20曲。このレコ以外からも曲追加されていそうだ。しかし、なんでこんな形状なんだろうな。収納がめんどうだ。まぁ、東南アジア・ヴィンテージものファンは迷わずかいでしょ。残念なのはジャケがこれほど可愛いのにそれを活かしてない復刻だよ。どうして東南アジアはこうなんだろう、と愚痴ってしまう。
今日はね、何か入荷してるな、と、臭いがした。アンジョンファン、トルコCDの荷物が封を切らず店長の横にあった。オイラが頼んだDENIZ TOPRAKがめでたく入荷。地味なハルクだけど可愛くて歌が上手いから迷わずGETだ。上の彼女はイケイケ歌手らしいが、このCDシングルではウード入りナイスなハルクを展開。なんでもドラマの曲らしく売れてるらしい。アルバムが出てイケイケが入っていたらいやなので、このCDシングルを買った。トルコ、伝統路線は飽きられたのか、いい新譜がほとんど出てこないようだ。オイラもみつけられないでいる。
店長がワイポットのレコを見せてくれた。このレコをナマで見るのは初めてだ。入手先はどこだろう。聴かせてもらったが、めちゃくちゃいい!ジャケもご覧の通り素晴らしく、お金貯めて買いたいくらいだ。
もう1枚欲しかったのが、このレコ!アジアンMODファン必聴盤でしょ!初めて見た。試聴はしなかったけど、店長曰く、内容もいいですよ、という話。ベスパもどき?に乗る女子のナイスな美脚を眺めてるだけでも価値あるレコードだ。
あ、もう1枚!はじめて見るモナ・ベルのレコ!!1stらしい。オイラも復刻CD2012のベストアルバムに選んだアルゼンチン出身のナイスな歌手だよ。イイジャケだな。で、どうしてこんなにいいレコが入荷してるんだろう、エル・スールレコーズ!まぁ、並みのレコード店ではないってことだよ。
2014年1月23日木曜日
2013年10月14日月曜日
2013年7月7日日曜日
今日のエル・スール 3
7月7日、Özlem Ağırman - Hayat Veren Nağmeler が入荷したというのでエル・スールへ行く。すでに店に入るとÖzlem Ağırman 男性説が囁かれていた。注文したオイラもこんな写真が豪華に使われたCDとはシラナンダ。確かに男性説を頷かせる写真もあるし、個人的な意見からすれば男性であってほしい。ゼキ・ミュレンより数段キレイだし。でもなぁ~、以前ツイッターで彼女にリツイートされて、このブログも知られているのだ。まぁ、日本語だから...いや、わからないぞ。オイラ、彼女!大好きです!
右のCDは知りませんでした。KALANからのブツで以前も入荷していたらしい。常連のお客さんのほとんどはすでに購入済み、みたいです。古典路線のおばさんですが、なかなかよいですよ。
ギリシャ、ディモティカ女性歌手のCDも何点か入荷していました。知らない巨乳歌手とか気になるCDはありましたが、やっぱりこれでしょう!アレッティちゃんの新譜のようです。と、店長が言ってました。企画盤なのかよくわかりません。が、今までの彼女の作品とはちと違う路線で、トルコ~バルカンよりな曲あり(まだ、全部きいてない)です。よくしらないクラリネットのおじさんとのコラボなのかわかりませんが、これはファンならずとも見逃せない作品です。ジャケが何を意味するのかさっぱりわかりませんが、下半期注目の一枚でしょう!
2013年6月3日月曜日
今日のエル・スール 2
6月2日エル・スールレコーズへ行く。
「まいど!」と言ってドアを開け、ふとカウンターを見ると店長が遅い昼食をとっている様子だった。注意してみると市販の弁当ではなく、奥さんに作ってもらった弁当のようで、のり便だった。店長とは20年以上の付き合いがあるが、こんなに美味しそうにのり便を食べてる姿を見るのは初めてだった。のり便食べながら店番している姿が何とも眩しかった。
シャバコのツイートを観てカンボジアのCDが入荷したようなので、急いで電話し何とかハム・シーヴォン(女)&イエン・シトゥル(左)のブツは押さえた。歌はそこそこ上手いし演奏もいい、まぁいい作品ですけどもう少し刺激がほしいと言ったら贅沢だろうか...
オヤジなオイラがオヤジのグループ、マラヴォアに何を期待するのか。今さら進化や驚きは期待していないわけで、「心地よさ」彼らに期待するのはそれだけなのだ。2CD+DVD(右)、トニー・シャッスールのVoが印象に残った。日本来日時はフレンチカリブ界の王子様+イケイケ感が漂っていたが、さすがにおっさんになった今、いい味出している。お疲れ気味のラルフ・タマール、どこか元気のないピポと比べるとなかなかよろしい。CD2の9曲目「LA FILO]なんかは日本来日時を彷彿させてくれる。40人からなるシンフォニーオーケストラがこのグループに必要かどうかは好みが別れるところだけど、オイラは素直に楽しめた。
この間、カセ男とシネ・マレーシアで映画を見た後、飲んで話していたけど、「ネティどうです」「ネティねぇ、別にねえ、買ってないし」そんな話をした。それほどの歌手とも思っていないし、3000円も出してCD買うほど余裕はないのだ。と思っていたら上記トゥティのアルバムがいいので手が出た。エル・スールのサイトであがっているMVは参考クリップなので、演奏の方はもっと凄くシンプルかつ力強く、彼女の歌もそれに呼応している。このレーベル史上一番の出来じゃないだろうか。ノスタルジックであるが現在進行形のクロンチョン・アルバムといっていいだろう。クロンチョン界の由紀さおり、満を持しての登場である。57歳の彼女、オイラの許容範囲であることは言うまでもない。
そうそう、以前エル・スールで購入したタイ、テンガロンハット3兄弟の一人のこのおっさん(名前忘れた)もなかなか最近愛聴している。上記インナー写真もイカしていた。
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